芋井の里とは

ゆかしき里 芋井

長野県北部に位置し、霊山・飯縄山と清流・裾花川に抱かれた、ひなびた山村地帯です。日本と信州のふるさとである芋井の里には、棚田など、農山村文化が色濃く残り、悠久の歴史と文化、自然が静かに佇みます。そんな芋井の地のじゃが芋で造られた本格焼酎をお楽しみにください。

【企画】芋井住民自治協議会 芋井の焼酎を造る会

【販売】合同会社芋井の里

2015年の秋、地元の会合で特産の「芋」で地域をブランド化できないかとの話が持ち上がったのをきっかけに、昨年2月に「芋井の焼酎を造る会」が発足。本格的な地元産焼酎造りが始まる。

地区住民ら約180人が各1万円を出資し、酒販の免許を取得するための「合同会社芋井の里」を設立。
地元の約40農家が糖分が多く、焼酎造りに適したジャガイモのキタアカリを栽培し、夏に2000キロを収穫した。製造は佐久市の芙蓉酒造協同組合に委託し、2016年12月から販売を開始しました。